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伊豆高原 五月祭とは

ゴガツサイとは

暮らしと自然の中にアートをみつけよう

駅から下ると小さな漁港の町があり、防波堤の向こうに海が広がります。
そして桜並木に囲まれた坂道をのぼった先に休火山 大室山、さらにそこから天城連山へとつながります。

五月祭はこの土地から発信する文化・アートの祭りです。
ギャラリーやアトリエだけでなく、玄関先であったり駅前のスーパーの売り場であったりと、様々な場所に「わたくし美術館」が出現します。

その土地の自然や暮らし 歴史や文化に光を観ること、それが伊豆高原の観光。
芸術活動を通じて一人一人の個性が大切にされるような地域社会をつくってゆきたい、伊豆高原はそんな「気」の宿る土地です。

伊豆高原 五月祭 実行委員会
代表 半左 實

※五月祭 実行委員会はボランティアによって構成されるインディペンデントな組織です

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五月祭の楽しみ方

会場巡り編

高原の爽やかな風の中、マップ片手に会場めぐり。そこには十人十色の小さな旅が待っています。

ギャラリーやカフェなどの常設施設だけでなく、普段は公開されていない作家のアトリエや一般の方の自宅なども会場に。きっとそこには五月祭的 出会いと発見があるはずです。

会場の方におススメの地元情報を聞くのも良いかもしれません。また作品を購入できる施設もありますので宝探しの楽しみも。

そして何よりも贅沢な豊かな自然。会場を巡るあいだの目に映るもの、起こる出来事すべてを楽しむのが五月祭スタイル。道に迷うからこそ出会える、とっておきの景色があります。

“自分自身の眼で美を捉える”ということは、すなわち”眼で美を創造する”ということ。

参加者編

伊豆高原一帯がこの祭典の舞台となるわけですが、参加は全ての人に向かって開かれています。プロもアマチュアも関係なく誰もが文化の発信者になれる特別な一ヶ月間です。

各会場は自主企画、自主運営で個性豊かに展示・発表を行います。
またお客さんとの会話や他会場との交流を楽しむのも五月祭スタイル。
一緒にお茶でも飲みながら楽しくやりましょう。

伊豆高原からの文化発信

美しい自然と陽の光に溢れたこの伊豆高原は 多くのアーティストやクリエイター達が愛し住処とする場所でもあります。そして25年続いた『伊豆高原アートフェスティバル』によって育まれた「アートを楽しむ土壌」が、この土地をさらに特別なものにしています。
また伊豆半島 東海岸の真ん中に位置する伊豆高原は、伊豆カルチャー発信の拠点となりうる場所でもあるのです。

伊豆高原 五月祭はこの地域に根ざした文化活動であるのと同時に、すべての人に向けて開かれた創造と発見の場です。

五月、伊豆高原から いい風吹きます。

 

イベント会場マップ