五月祭(ごがつさい)とは

伊豆高原 五月祭とは

暮らしと自然の中にアートをみつけよう
そして、『誰の中にでもある』このアートの感覚を表現して発信しよう。
伊豆高原で長年にわたって培われてきた このスピリットを絶やさず育てていきたい。
伊豆高原 五月祭(ごがつさい)はそんな想いから生まれました。

*この豊かな自然環境のなかで暮らす人々の手づくりの文化祭*

“ 誰だって文化を発信することができる
アトリエやギャラリー
そして 玄関先や物置からでも
5点以上の作品があれば、そこは美術館 ”

五月の一ヵ月間、様々な場所で「私」美術館、「私」ギャラリーが開館します。
自主企画・自主運営でつくる個性豊かな展覧会。
会場の巡り方もいろいろ、旅のつくり手は貴方です。

初夏の風がわたる頃、「美」をみつけに伊豆高原へ。
新緑の季節の訪れを共に祝いましょう。

伊豆高原 五月祭 実行委員会
代表 半左 實

※五月祭 実行委員会はボランティアによって構成されるインディペンデントな組織です

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五月祭の楽しみ方


《会場巡り編》

高原の爽やかな風の中、マップ片手に会場めぐり。そこには十人十色の小さな旅が待っています。

ギャラリーやカフェなどの常設施設だけでなく、普段は公開されていない作家のアトリエや一般の方の自宅なども会場に。きっとそこでしか得られない五月祭的 出会いと発見があるはずです。

会場の方におススメの地元情報を聞くのも良いかもしれません。また作品を購入できる施設もありますので宝探しの楽しみも。

そして何よりも贅沢な豊かな自然。会場を巡るあいだの目に映るもの、起こる出来事すべてを楽しむのが五月祭スタイル。道に迷うからこそ出会える、とっておきの景色があります。

“自分自身の眼で美を捉える”ということは、すなわち”眼で美を創造する”ということ。

《参加者編》

伊豆高原は暮らしの中にアートが息づく町です。
またそうした雰囲気や豊かな自然を求めて多くの旅行者が訪れる地でもあります。
この伊豆高原一帯が舞台となるわけですが、参加は全ての人に向かって開かれています。プロもアマチュアも関係なく誰もが文化の発信者になれる特別な一か月間です。

各会場は自主企画、自主運営で個性豊かに展示・発表を行います。
来客との語らいや他会場との交流から生まれる人とのつながりから、きっと普段の生活では起こりえない新しい出会いや発見があるはずです。

また特別企画として音楽の演奏会、映画上映会なども開催されます。

表現・発信する喜びと 出会い交流する楽しさ。
新緑の頃、五月祭で会いましょう。